何かが終って何かが始まる、そんな嬉しい予感も感じたお手紙でした



いかがお過ごしでしょうか?

早いもので、

もう半年が終わったのですね。


今月のお手紙を拝読して、

フローラさんの変化するスピードが

どんどん速くなっていって、

本当に「須王フローラ」さんが

終わる時がいつか来るのだ、

ということを実感しました。

数か月前のSNSの発信や

Radiotalkでも、

そのようなことを

おっしゃってみえましたが、

その時は、まだまだ先のお話では?

と思ったのですが、

そうではないのですね。


でも、フローラさんが

変化するということは、

私も変化するということで、

何かが終って何かが始まる、

そんな嬉しい予感も感じたお手紙でした。


私が過ごした
2023年前半の半年間に

何が変わったのか考えてみました。

一番は、12年間の専業主婦業に

終止符を打ち、

初めてパートの仕事に就いたことです。

18歳から42歳まで

正社員の事務職一筋で

パソコンに向き合って

仕事をしてきました。

その私が、

主に身体に不自由がある方用に

車いすや義足、コルセットなど、

様々なものを生産、

販売をしている会社へ

就職をしたのです。


今まで通りの

パソコン業務を行う会社と、

今の縫製の会社の2社、

面接をする予定でしたが、

最初に面接をした今の会社から、

ぜひ、明日から来てほしい、

と言っていただいて、

すぐに決めました。

自分でもびっくりです。


でも、その直感のままに

動いてよかったんです。

仕事が楽しい!

ミシンを触れることや工作のように

作業することが楽しくて、

時間を延長したいくらいです。

しばらく、この仕事を

していきたいと今は思っています。


二番目に変化をしたのは、

10年間住み慣れた借家を離れ、

引っ越しをしたことです。

同じ市内なのですが、

今までほとんど通ることのなかった

場所への引っ越しでしたが、

引っ越しする直前に、

ここの家で生活ができる、

という感覚があり

安心して引っ越しが

できたのでよかったです。


この二つの変化は、

私にとって結婚、出産の次くらいに

すごい変化でしたね。

振り返ってみて実感できました。

「土地との縁」、なんて

フローラさんに出会わなければ、

考えもしなかったことですが、

特に今のこの時期の

新しい土地とのご縁が、

次のステップの足がかりに

なりそうな感じがしています。

体感的に大丈夫と思えます。


講座生の時は、

全く観察ができなかったのですが、

卒業して約一年も過ぎて、

少しだけ自分の感覚を

信じられるようになりました。

あ、私、自分の感覚を

信じていなかったんですね、

書いてみてびっくりです。

いつも、

正解だけを見つけたくて、

自信がなくて、

不安が強くて、

人を信じられなかった私に、

愛とは変えないこと、

エネルギー哲学®︎の考え方を

教えてくださったフローラさん。


正真正銘「一生ものの学び」だと

今更ながらありがたく、

感謝が深まるばかりです。
















【著書】



【妖精の庭】