自分を誉めてあげたいです
先ずは私の近状報告から。 3月いっぱいで丸の内の店長を辞め、 4月から自宅と市場と作業場を行き来する日々になりました(^^) 中1から不登校になった娘は、見事第1志望の高校に合格し、 4月から生き生きと高校に通っています。 志望校が決まってから、空白の日々を埋めるように、娘は本当によく頑張りました。 中学の環境が合わない、環境が変われば自分も変われるかもしれない。 娘も、私もそこに希望を持ってとにかく日々コツコツと。 頑張るけれど無理はせず、娘のペースでやれることをやる。 その環境を作る事と、娘の心身の健康を守ること。 そして何があっても大丈夫だと信じ続けることに徹しました。 娘は人よりペースが遅いですが、 その分確実に吸収していきます。自分の快・不快にも敏感で、 体に対する意識は私より遥かに高いです。 それゆえ他人と比べると、同じペースでひょいひょいできませんが、 年齢以上の落ち着きを持っています。 受験本番も、受験勉強も、その後の人生も 娘自身が育てていくものだから、口や手を出したくなっても なんとかこらえました(笑) 妖精の庭で受験のサポートをお願いし、 娘自身も自分への信頼を積み重ね、 見事【合格】の文字を見た時には、 2人で泣いて抱き合いました。 きっとできる、きっと上手くいく、そう信じていたモノが 現実となり、自分自身への信頼にもなりました。 主人は正直ダメだと思っていたようで、 3年間不登校だった娘が受かるわけない。と思っていたそうです。 それでも娘はやり遂げた。本当に誇らしいです。 4年前、私はパートをしながら、丸の内で花屋とレンタルスペースの店長を始めました。 最初は兼業でしたが、その1年後パートを辞め、 店長と花を仕事にしました。 そして今、店長を辞め、フローリスト、フラワーデザイナーとして独立しました。 目の前の家族と、自分のやりたいことで稼ぐ、 そこに集中したいと思ったのが最たる理由です。 そして今、長女を含め、下の娘達と主人、全員に「いってらっしゃい」を言える日々に変わりました。 不登校だった娘を朝送り出すのは、なんとも言えない幸せなひと時です。 毎日5時半に起きて、メイクして、自分でお弁当を作り笑顔で出かけます 元々早寝早起きだった娘のリズムに完全に戻っています。 下の娘たちにもハイタッチして、主人にはチューをして笑 みんなを送り出せる時間が本当に愛おしい。 娘たちが生まれてから、子育てとパートに追われ 送り出すと共に私も出かけ、ただただ慌ただしく過ぎていっていた時間が 今はこんなにも愛おしい。 4年かけて自宅で仕事をできるようにした自分を誉めてあげたいです。 (というか日々褒めていますw) 外に出てわかる当たり前のありがたさを実感しています。 40歳になる年に思い切ってチャレンジして、コツコツ日々を積み重ねた私すごいです笑 長女も私も、この4年間で培ったのは自分への信頼。 技術的なモノや効率が上がるのもそうですが、 一番の強みは自分なら大丈夫だと思える事です。 天狗になるとか傲慢になるのではなく、静かで大きな自分への信頼。 色々なことが起こる中で、自分に軸があるのはとても心強いです。 とは言え、周りからの誘惑やなんかよさそうに見える人への 揺らぎとか、戸惑いは多々ありますが(笑) 迷っても、揺らいでも、自分の軸に戻れるようにはなったかなと思います。 他人の幸せと、自分の幸せを勘違いしないように わたしは私の幸せな人生を生ききりたいと思います^^ フローラさんの日々の発信やご著書は紛れもなく私の人生の杖です。 いつも本当にありがとうございます。 フローラさんの幸せをいつもお祈りしております♡ そしてこれからも応援し続けます。 【著書】 2024年2月刊行
2022年2月刊行
【妖精の庭】
