今の自分にぴったりの旅になったと思います。



先日はディナー会をありがとうございました!
皆さまとお話しするのは初めてでしたが、とてもリラックスして心から楽しむことができました。

ドバイの空気も実際に感じることができて、とくになにか印象を持つほど考えたこともなかった場所でしたが、おおらかでリラックスしたところだったなあと、京都の寒さに身を固くしながら改めて思っています。


今回の旅行では、何を選んでもいいということを体験しました。

タイトな旅程をはじめ、ディナー会に行く服装とか、日本円だと一杯1500円するドリンクをスタバで飲むのかとか、大きなことから小さなことまで全部難なく選べるものを選んでいくことで、今の自分にぴったりの旅になったと思います。


帰りの飛行機では、庭のお返事を書きたいなとディナー会のことを考えていたんですが、そうしたらふと涙があふれてきました。

ああ、わたしはドバイに行ったんだ。ディナーはすごく楽しかったし、このまま飛行機に乗っていればきっと日本にも帰れる。こわいことも特にないし、なんて平和でおだやかな暮らしなんだろうと心から思えました。


こうして自分で決めて進んでいくから、自分の上に積み上がっていくんですよね。

まったく想像もしていませんでしたが、そんなことを実感する旅になりました。

改めて、素敵な機会を作ってくださったことに感謝します。










【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】