返信を書くにあたり頂いたお手紙を読んでいて、何度も聞いているのに、「仏図を見逃さない」がとても響きました
今月は心がとても騒がしいというか、揺さぶられることが多かったです。
特段大きな困りごとなどが起きたわけではないのですが、なんだかドキドキハラハラ、アワアワハクハク、落ち着かない日々でした。
そんな心模様の中だったからなのか普段より、観察ってまだわからないなぁ、観るのかぁ、感じるとは違うのかなぁ、と考えてもいました。
いずれにしても今できることは、わからないことをわからないままにしておくことなのかなぁ、などと思っていると、「あ、返信書ける」と落ち着いてきました。
妖精の庭は、届いたお手紙を読むときはもちろん、返信を書くときはなおさら、なるべく静かに穏やかに整えて向かい合いたいと思うので、今日というギリギリ最終日になってしまいました。
今月頂いたお手紙にイギリスのことが書かれていて、先日フローラさんが行かれた際のインスタのストーリーズも楽しく拝見し、イギリス好きな私は嬉しくなりました。
幼少期からイギリスに惹かれ、大学生になったらホームステイする!と決めて、実際に実現し、今は元気なうちに一度はイギリスに住んでみたいなと思っています。
となると、英語が必要よねと思いながら、まだ何も動き出せていない私です。
フローラさんの英語も娘さんの語学もすごいなぁと尊敬です。
そういえば、海外の高校に行きたいと言ったら親御さんから一刀両断されたお話、フローラさんでも、やりたいなと思っても実現しなかったことがあるんだなぁと、とても意外でした。
幼少期から好きだったものといえば、ジュエリーもそのひとつです。
ジュエリー好きな母の影響で、中学生の頃から本物(18金やプラチナなど)を与えられていました。
子供の頃は、周りのみんなが持っているような、いわゆるおもちゃ?のアクセサリーが欲しくて、なんだかなぁと贅沢な悩みを抱いていましたが、大人になってありがたみをひしひしと感じるようになりました。
とはいえ、鬱や引きこもりをきっかけに、ずっとタンスの肥やしになっていたジュエリーたちを、フローラさんのParadisをきっかけに引っ張り出してきました。
久しぶりに再会したジュエリーたちは、変わらずキラキラ美しく、一瞬でうっとりさせてくれます。
今月から出かける際には昔のようにジュエリーを付けるようになり、そうすると気持ちもルンルンしてきました。
ちなみに、Paradisのジュエリー、今の私には手が出ないなぁと思っていたのですが、母がとても乗り気でして、なんと年内くらいにはお迎えできそうなのです!
先日、母とランチに行った際、「あなた、ラボなんとかダイヤって知ってる?昔のイミテーションとは違ってね、、、」と語りだした母。
フローラさんの発信を見ていた私は、ニヤニヤしながら聞いていました。
どこか良さげなものがあったら一緒に買おうとのことなので、これはもうフローラさんのParadisでしょう!と、母に全力推薦。
母は超アナログでSNSも全くしていないので、フローラさんって誰?状態なのですが、「それなんだか良さそう!」と魅力は伝わったようです。
あとはクレジットカードが無事に通ることを祈りつつ、そのときを楽しみに待ちたいと思います。
返信を書くにあたり頂いたお手紙を読んでいて、何度も聞いているのに、「仏図を見逃さない」がとても響きました。
確かに心当たりはたくさんあります。
さまざまなセミナーやらワークなどを受けてきたなかで、願い事を書きましょうとか、夢リスト100個書きましょうとか、いろいろやりましたが、そういうときに考えて出てくるものは大半が、誰かが持っているからとか、インスタで幸せそうにキラキラしているからとかで、雰囲気に乗せられて私もこれを欲していると思い込んだものかもしれないなと、最近ようやく思うようになりました。
そう思うとじゃあ私自身の願いは何だろうと考えていましたが、仏図がサインなのですね。
言われてみると、リストアップしたわけでもなく、毎日忘れずに願い続けたわけでもないことが、気づいたらすでに叶っている!ということ多々あるなと思います。
仏図を見逃さない、お手紙を読み直すまで忘れかけていました。意識していきます。
【著書】 2024年2月刊行
2022年2月刊行
【妖精の庭】