本当は、これも余計なことなのかもしれない、と思いつつ、それでも藁にも縋る思いで駆け込みで庭の返信をしました



遅くなりましたが、Paradisのオープン、おめでとうございます。

今回は購入できませんでしたが、お金を貯めてParadisでジュエリーを買うと決めております。

とりあえず写真を眺めてうっとりしております。

明日の新作の発表も楽しみです。

先月も月末に庭へ返信しました。

息子に良い出会いがありますようにと、お願いしました。

不登校の息子がフリースクールへ行ければ、と思い何校か見学をして妖精さんのお蔭で良いところとご縁があり、体験入学をして1ヶ月過ごしました。

しかし数日前、本当は⚪︎年生になったら学校へ行きたいんだと言い出したので、とりあえずフリースクールは3月末で辞めることにしました。

そして昨日、息子と学校について話をしてたら、「人の目が怖くて教室に入れない」と言うのです。

そんな風に感じていたとは知りませんでした。

みんな自分を見て笑ったり、何か良からぬことを言っているように感じるのだそうです。

そうじゃないと思うよ、と言いましたが、本人はそう思い込んでいるので、話は平行線のまま終わりました。

学校へ行けないだけならいいけれど、息子は社会へ出ていけるのだろうか?と不安な気分になってしまいました。

私ができるのは、こうして庭で妖精さんにお願いをすることだけです。

本当は、これも余計なことなのかもしれない、と思いつつ、それでも藁にも縋る思いで駆け込みで庭の返信をしました。














【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】