同じ作者の方の本を読み、自分の成長を感じれるとは、初めての経験でした



とても楽しみにしていた「花とお金」読ませて頂きました。

私もAmazonが待てなく、近くの本屋さんに、まだかまだかと何度も覗きに行き、買ってきました。

また私も、気付くと頭の中でフローラさんの声で読んでいました。

読み始めたらとまらず、一気に、夕方から夜までで読んでしまいました。

一気に読んですぐの感想は、安心した。です。

私でよかったのだと。

私は、フローラさんが、この本で、しなくていいと仰られていることを、ずっとしなければいけないと思っていました。

ビジネスとは、そういうものだと思っていました。

私は今、個人事業をしていますが、事務局から、顧客満足、顧客満足と、ずっと言われ続け、自分ではなく、他人の要望を考え、それに応じていくよう求められてきました。

あなた(私)はそうかもしれませんが、顧客はそうとは限らない。

他社はこうしているのだから、私も同じようなことをしないと、ナゼ私のところだけしないのかと思われますよ。

過去のデーターではこうなので、こうした方が…。などなど。

確かにそうだと納得はできるのですが、でも、私にはそれがどうしてもできなく、ずっと、だから私はダメなのだと思っていました。

だから、この本を読み、私でいいのだ、私の感覚であっていたのだと安心しました。

だからこれからは、事務局の意見などに左右され、変に分散してしまっていた力を、私のやりたい私満足を目指して、努力、努力、努力をしていきたいと思います。

また私は、フローラさんの前著は、もう数えきれないほど読ませて頂き、ラジオトークなども何度も拝聴させて頂いているお陰で、今回の本を読ませて頂きながら、前著ほど衝撃というか感動というか、心を動かさせるものがさほどなく、ただ、すんなりと自分の中に入ってきました。

それは決して、前著を読んだ時のように感動がなくつまらなかったということではなく、自分が、それだけ成長できているのだということがわかり、読みながらとても嬉しくなりました。

同じ作者の方の本を読み、自分の成長を感じれるとは、初めての経験でした。

それは、フローラさんが、題材は違っても、エネルギー哲学というか、いつも同じことを言われているからですよね⁈

フローラさんの仰られる、お金の話をしても花の話をしても同じ話になると仰られていることが、なんとなくわかってきました。

本当にいつもありがとうございます。

フローラさんは、私の人生の羅針盤です。












【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】