サキ読みだけでもわかったことがあります



フローラさんの新刊「花とお金」のサキ読みを拝読させていただきました。

サキ読みだけでもわかったことがあります。

わたしはお金持ち=お金のある人だと思っていました。

そして自分がお金にコントロールされているなぁと思いました。

「今いくらあるか」に固執してあれば安心していました。

先読みをして自分がいかにお金に対していい加減だったかを思い知りました。

「お金は私です。」という一節がとても胸に刺さります。

自分を偽っているから、お金に対してもいい加減なのですね。

本当の自分を隠そうとするからお金からも目を背けて「ある、ない」ということに囚われてしまっていたのですね。














【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】