学ばなければ、一生焦燥感の中にいたのかもしれません



数ヶ月前に、リモートワークが始まらない!と泣き言のお手紙を送ったきりでした。
その直後、会社の方で動きがあり、念願のリモートワーク開始になりました。
願いが叶ったことの御礼もお伝えしておらず、失礼いたしました。
本当にありがとうございます。

願いが叶い、あまりに嬉しくて、信じられない気持ちもあり呆然としていました。
そして日々を味わっていました。
同じタイミングでGrandirも受講を終え、本講座→grandirと駆け抜けリモートワークという大きな願いが叶った日々を味わっていました。

あまりにも多くのことを学び、生活環境も変わり、わたしはどうなったのだろうと観察していました。
フローラさんの今月のお手紙の中で
「ここではないと感じながら、違和感を抱きながら日々を生きている」とありました。
フローラ哲学、Grandirを学ぶ前のわたしは、まさにこの状態でした。
いま、その感覚はすっかり無くなりました。
やりたいことの照準が絞れ、日々取り組んでいます。明日はこれをやろう、楽しみだなと眠りにつきます。幸せです。
以前はなぜそんなに苦しかったのかと考えると、結果の出ないことはやっても仕方ないと思っていた気がします。
評価される、お金が入る、それ以外は意味がないと。洗脳だったのだと思います。
いまは、目の前のやること、やりたいことをやる。結果は出すのではなく、出てしまうもの。
それを学んだいま、焦りがなく落ち着いています。学ばなければ、一生焦燥感の中にいたのかもしれません。
受講して、本当に良かったです。すべてを学んだ気持ちなので、よそに壺を買いに行くことも無いと思います!













【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】