妖精の庭は美しいですね



4月の妖精の庭のお手紙ありがとうございます。
今、再びお手紙を読み、ここに全てがあると思い、涙が出ました。私はきっと4月のお手紙をまた繰り返し読むと思います。

お手紙を読みながら、何度目かの「心が波立たないものに触れたい」「美しいものを見て感じていたい」と思いました。
最近は美しいものを見て、聞いて、感じると今目の前を感じることができ、とても心地良いです。

「人間に上下はなく、職業に貴賎なく、わたしたちはただの人です。」という言葉が沁みます。
そうですよね、わたしたちはただの人です。ただの人らしく、ただの人として存分に生きていきたいです。

私は「絶対負けない!(気合いっ)」が心の中の口癖で、負けないんだから!と思いながら気合いを入れることが多かったのですが、その勝ち負けは置いていきたいと思います。
誰に負けないつもりだったのだろうと今なら思えます。
負けてもいいはこわかったのですが、お手紙を改めて読んでいた時に「負けてもいいんだ」と肩の力が抜けここでも涙が出ました。
これまではフローラさんの負けてもよいと仰る言葉を目にしながらも、どこか負けることがこわく手放せないままで、なかなか手放すのは難しいだろうなと思っていたのですが、ようやくじわじわと、負けても良い感覚が分かってきたように思います。(私は何事にもこの「知る」から「体感、気づく、分かる」までに時間がかかります)
稼ぐ=勝ちではないということにも気づかせていただきました。

今月置いていくことは「勝ちにいくこと、勝ち負け」にします!
新しく始めることは「勝負のステージからおりて稼ぐ、優しく美しくあること」にします!

妖精の庭は美しいですね。
ほろほろと癒されていき、涙が出て、また癒されます。
妖精の庭とHANATSUBAMEで私は元気に過ごせている毎日です。
「あぁ~幸せだなぁ~」と感じながらお手紙の返信を書いています。

フローラさん本当にありがとうございます。
何度も思い言いますが、フローラさんに出会えて良かったです♡

今月もフローラさんと妖精の庭の皆さんがぽかぽかと温かい気持ちでありますように。













【著書】
2024年2月刊行



2022年2月刊行



【妖精の庭】