世界に出る



今朝も今朝とてchatGPTに文句を言いながら、英会話の練習をしていた私です。

おはようございます。

ドバイはまもなく朝の9時半です。



娘を送り出し、ジムに行き、シャワーを浴びて、久しぶりに体重を測ったところ、目玉が落ちそうになる数字がそこに。

去年末から比べて4kgも増えている!
太ったとは思っていたけれど、無遠慮すぎた。

今日から体重戻します。
と言っても、おやつをやめるだけなので簡単です。チョコモナカジャンボ食べすぎたな。




週末、娘がお友達の家にお泊まりに行っていました。
前回会ったとき、ギリシャ人のお母さんにHANATSUBAMEをあげたところ、どうやら食後のおやつ代わりに食べている模様。
砂糖不使用、キャロブで甘味をつけているからいいよね。血糖値も急上昇しないしね。

私も甘いものが食べたくなったらHANATSUBAMEにしよう!






そうそうHANATSUBAMEですが、東京の展示会に出してどうなったのかというと、日本よりも海外に売れています。
今月中にウズベキスタンに向けて出荷する予定です。
これまでの出荷先は、ア首連、アゼルバイジャン、パキスタン、そして今度はウズベキスタン。
日本の製品が海外でがんばっていると思うと、自社製品だということは関係なくとっても嬉しい。



大学生のとき、おそらく2000年、友人に言った「外貨を稼ぎたいんだよね」が現実になっている2025年。
やっとスタート地点に立てました。

時間はかかったけれど、良かったね、あのときの私。


しかしね、こう、海外で草の根的にビジネスをなんとかしようと奮闘しているとですね、その大変さにぶっ飛ばされそうになるんですよね。
たくさんの企業が進出しようとしては打ちのめされ、また奮闘しては打ちのめされ、そして撤退していく。

その気持ち、よーーーくわかる。

やってらんないもの、こんなこと。


動ける人数は限られている、資金だって限りがある、それに取り組みながら事業を回すためのお金も稼がないといけない、これは簡単じゃないですよ。
そんなことを2023年から始めたわけですけどね、ここにきてわかるのは、大手企業から来ている駐在員さんたちのすごさです。


私のような個人事業みたいな会社がうんうんしていられるのは、全部「日本」という国のおかげです。

日本に生まれて日本人で日本企業だから。
その「日本」、世界と渡り合える日本を作ってきてくれたのは大手企業さんで、もっと言えばそこの駐在員さんたち。



 今、娘をこっちのインターに通わせているので、伊◯忠さんとか◯井系の皆さんとか、名だたる企業にお勤めの方々とご一緒させていただいています。
もうね、お父さんたち、日本のためにありがとう!って、自分のビジネスにうんうんするたびに思うのね。

優秀な彼らが日本の顔として世界でがんばってくれるおかげで、今私はここにいられる。大リスペクトです。


さらに、お母さんたちのことを気軽にママ友〜なんて呼んでますけど、たまたま今専業主婦なだけで、全員もれなく高学歴のキャリア女性たちで、何ヶ国語喋れるんですか?みたいなスーパーママたちなんです。
そんな女性たちが、それはそれは優しくしてくれるのです。何にもわかっていない私に・・・。
そうした優秀な彼女たちがまた駐在お父さんを支え、その次の世代の子どもたちを育てる。

素晴らしくないですか、本気で。



海外に出ると、自国の良さに気づくって言いますよね。
海外旅行をするたびに、やっぱり日本が最高って思いますよね。

私も、どこに行っても結局日本がいいなって思います。
でも今回の海外暮らしでは、それとは別の視点の「日本最高」を感じることができています。

日本人じゃなかったら、私、何ができたんだろう。



ありがたい気持ちが高まったところで、仕事を始めます。
ウズベキスタン向けの契約書を整えちゃうんだから!





それでは、またね。
今日も目の前のことをがんばりましょう。

ごきげんよう。





須王フローラ