身体的、精神的、社会的、スピリチュアル的



あと11,990日

この続きを書きます。

だってここで終わったら、話の辻褄が合わないのよ!

花神について書く、女性の社会進出について書く、自分の過去の話をする、そして最後にまた花神に戻る予定だったのに、自分の話をしたら満足して終わってしまいました。笑。しっぱいしっぱい。


このあと書きたかったのは、




みんな、もっと見えない世界を確信しようよ。です。







わたしは、見えない世界を信じていません。
信じているのではなくて、そうだと知っている。だから、こうして伝えることをしています。

信じるというのは、仮にそうだと受け入れる行為であり、知っているは、体験を通して確信している状態です。
あなたにとって、見えない世界が「証拠がないのに頑張って思い込むもの」なのだとしたら「疑わずにそうであるとわかるもの」になったらいいなぁと思いますし、「信仰」ではなく「体感」として、あなたの人生に寄り添うものであると嬉しいと思っています。エネルギー哲学は人生の杖なのよ。



見えない世界というと、懐疑的になる方がいますよね。わたしもそうでしたから、気持ちはわかります。
何が見えても聞こえても、あぁ自分にもこんな願望があったのだなぁと思ったものです。
31歳で脳の手術をしたあと、どんどん見えないものがわかるようになって、そんな自分を嫌だなぁと思いました。だって、そんなのおかしいじゃない?

だからわたしは、眼科にも脳外科にも精神科にも相談をしました。でも、どこで何を診てもらっても異常はないのです。体も心も、健康そのもの。
はぁ、うんざり。でも、そこからなんですよね、わたしの人生が始まったのって。病室に金色の粉が降ったあの日から、まるっきり別の人生が始まったんです。
わかるようになって、ようやく健康になったのだと思います。だから、各診療科で健康ですと言われたのは、やはりあっていたのですね。

この「ようやく健康になった」という言い回しは、言い得て妙だと思います。
WHOや世界各国の文書・論文でも、身体的、精神的、社会的、スピリチュアル的な側面が健康の4つの柱であると認められています。自身のスピリチュアリティを認めることは、健康にとって大いに重要で、必須であると今ならわかります。


ちなみにね、脳の手術を受けたのは川崎の病院でした。
検査を受けて、診断を受けて、2週間後に手術ですと決まった帰り道、駅にあるお蕎麦屋さんに入りました。そこでスマホ片手に「脳動脈瘤」「死亡率」「生存率」「発症年齢」「半身麻痺」と調べ、あぁ人生にはこんなことが起きるのだなぁと思い、普段食べないようなそっけないお蕎麦を食べ、一人で名古屋まで帰りました。

人生って、新しいことの連続なんだなと思いましたよ。それを当然として受け入れられるようになったのは脳の手術を受けてからで、わたしは本当に強くなったと思います。大変な体験をしたから強くなったのではなく、健康になったから強くなったんですね。やっぱり、健康になったんだなぁ。




妖精の庭というサービスを提供しています。毎月、数百名の方に妖精を派遣しています。花とお金にも書きましたが、わたしは妖精を飛ばすことができます。これまでに、2,000名近い方に派遣してきました。
妖精を派遣って何?と思いますよね。
それは、癒しやヒーリングと言ってもいいですし、浄化や除霊と言っても構いません。どれも同じことです。

この記事もそうですよ。



わたしは、たくさんのものに依存することが大切だと思っています。薬物やアルコールといった健康を損ねる依存ではなくて、美しいピアノの調べや、青く広がる空のように、それがそこにあることで気持ちが嬉しくなるような、そんなものをたくさん集めることを依存と言っています。お守りのように、頼れるものですね。まさに妖精の庭です。地球は植物の星ですから、妖精の力を借りたら簡単なのです。

生きるとは、新しいことの連続で、わからないなぁ、難しいなぁと思うことがたくさん起きます。
気温の変化、ホルモンの影響、そうしたちょっとしたことに体は影響を受けますし、どんなに楽しく生きていても、誰かの一言で気持ちが萎えてしまうことだってあります。
そんなときに『わたしにはこれがあるから大丈夫』そう思えるものがたくさんあるといいと思うのです。とういうか、ないといけないと思うのです。自分で自分を立て直せるもの、必要ですよね。


本当は小さな出来事なのに、それを大きな出来事のように感じてしまうのは体感がおかしくなっているからです。体が整っていない。つまり、健康でない。健康って本当に大切ですよ。
健康というのは、痛みがないとか、病気がないということではありません。健康とは、あなたのことを、そして世界のことを正しく認識できる力があるということです。観察力があるということ。
自分と世界を正しく認識できたなら、いいえ認識できるようになる頃には、人はもうすっかり平和で安心の中に生きられるようになっています。それを実現するためにエネルギー哲学を伝え、HANATSUBAMEを作り、妖精を派遣して、ジュエリーをお届けしています。形が違うだけで、したいことはどれも同じで、何年もずっと同じことをしています。

スピリチュアルって、とっても大切なことなんですが、でもそれだけを言い続けても胡散臭くて嫌だなぁと思っていたんです。だから、ちゃんとそれが機能しているよということを見せないといけないなって。そうじゃないと、金運が良くなるパワーストーンを売る人になってしまう。儲かるのは買う側じゃなくて売る側よね、なんて話はちっとも笑えない。
わたしは元々スピリチュアルな家系に生まれた人間でした。それが、スピリチュアルを語るけれどビジネスもできる人になって、いつしかビジネスの人だけれどスピリチュアルも語る人になりました。でもある程度の結果が出たので、一周まわってスピリチュアルを堂々と語る人になってもいいのかなと思っています。見えない世界なくして中東で貿易会社を経営することはありえないし、見えない世界なくしてこんな人生を生きることはできません。







HANATSUBAME、まずは3ヶ月試してください。早い方は1日で違いがわかります。これは、食べるエネルギー哲学です。観察力を高めましょう。肌がピッカピカになるのは、おまけです。健康なら肌は綺麗に決まっているでしょう?そういうこと。

HANATSUBAME パーフェクトビューティーゼリー
こちらは、妖精の庭。妖精を派遣するようになってから、もう11年ですって。庭に入られてから、実際に妖精を見るようになった方もいますよ。小さいけれど大きな味方ですね。お守りにしてください。

妖精の庭

エネルギー哲学は、必要なときに必要な方に届いていると思います。わたしだけの人生が良くなったのなら、それはただの自慢話です。でも、そうではない。何となくではなく、はっきりと多くの方の人生が好転していることを思うと、やはり身体的、精神的、社会的、スピリチュアル的な側面を満たすことこそが健康への道なのだろうと確信します。健康なら、なんだってできますからね。なんだか人生困っちゃったなぁという方は、健康になりましょう。


ハーバード大学の85年以上に及ぶ研究で明らかになったそうです。幸福とは、収入や学歴ではなく「良いコミュニティ」である。これが幸福の結論でした。簡単にいったら人間関係ですね。良い人間関係によって、人は幸福になるのです。
ここでいう良いとは、常に一緒、いつも同じ意見、傷つけ合わないといったことではありません。良いとは、タイミングが良いということです。繋がるべきときに繋がること、これが良い。離れるときに離れること、これもまた良い。エネルギーは常に動き続けています。
動き続けていても、ずっと一緒にいる人もいますね。よほど今世で縁があるのですねぇ。永遠に続く縁はありませんが、縁より先に肉体が終わる。そういう縁も良いですねぇ。




ピアノのように、小説のように、あなたの体感を持って見えない世界を確信していただけたなら、わたしはとっても嬉しく思います。エネルギー哲学を作ってよかったなと思います。




それでは、また。
ごきげんよう。



須王フローラ