北に1時間半



田舎に来ている。
ヒースローから北に車で1時間半。
西に3時間の場所にいる娘から、「お母さん、ここアフリカみたい」とワッツアップのメッセージが届いた。
はい、お母さんが居る場所もケニアみたいです。



リビングの窓から

娘のサマースクールに合わせ、ここぞとばかりに執筆ステイです。
最初はドバイから娘一人でエミレーツに乗せるつもりだったのだけれど、結果私がヒースローで学校の職員さんに引き渡すことに。
なんだかんだ過保護だよなと思うのだけれど、「怖いことはしない」が信条ですので、甘い親のままで生きていきます。


スイスのサマースクールに行ったらどう?と聞いたら、それはちょと遠慮すると言われたのが去年の夏のこと。
ヨーロッパに行くとアジア人に対する差別は普通にあって、私たちはそれをネタのように思えるタイプなのだけれど、それでもまったく英語が喋れない状態で一人でスイスに乗り込むのは嫌ですと我が娘。
お母さんがヒュー・ジャックマンと再婚したら行くよ、それなら日本人でも無敵でしょうと笑っていたけれど、ある程度喋れるようになったらもうすっかり今年のUKは楽しいようで、「共同生活いけるタイプだった」そうです。それはよかったね。



建物の周りはだいたいこんな感じ

今、私がこれを書いている目の前で、著者の友人がご飯を作ってくれています。実は、執筆合宿です。
これまでは一人ホテルにこもって書いていたので、合宿は新鮮。人と過ごすと、いかに自分が個人主義かわかる。
フローラさんってすっごい食べるんですね!とびっくりされましたが、はい、すっごい食べます!
表に出る人でこんなに炭水化物しっかり食べる人、いないかもって。ワハハ。
なんでそれで太らないのかという話になったとき、私の口から出たのは「うーんと、炭水化物で太ると思っていないからです」でしたが、もっといい回答はありますか。お米は薬だと中医学の先生も言ってらしたなぁ。

食がちゃんとしてないとダメです


毎食作ってもらうポンコツうぇーい


全部美味しかった

さて、お肉が焼けたので、いただきます。

執筆はなんだかいい感じです。
思っていたよりもいい感じ。
来月までに書き終わりそうです。
書きながら癒されています。
純文学が好き。


書いた小説をどうしようか、はて、どうしようか〜。



では、またね。



UKのどこかにて。   須王フローラ