何をしても上手くいく



ビジネススクールGrandirの卒業生コンサルが続いています。
嘘をつく必要がない環境で、みなさん一生懸命に努力をされています。

人は、ついうまくいっているふり、問題のないふりをします。でも、そうしていては誰も助けてくれない。誰も、には自分自身も入ります。


世の中には、上手くいく人(結果の出る人)とそうでない人がいます。ではその違いは何かというと、もう、それは本当に、単純に「数の違い」です。


上手くいかない人は、数が足らない。時間が足らない。でも、本人はそれに気づけない。だって、嘘をついているからね。

わたしも、上手くいくこと(結果が出ること)と出ないことがあります。出ないことは、努力不足です。わかっています。
この「わかっている」ことが大切なのです。自覚があればそれに悩むことはありませんが、自覚がなければ悩みます。


自覚がない人は疲れています。へとへとです。頑張っていると思っている。
なぜそんなに疲れるかといったら、努力以外に、隠すためのエネルギーが必要だからです。何かを隠しながらでは、人は本来の力は出せませんね。そういうことです。


努力の量を他人と比べてはいけませんよ。比べるのならば、過去の自分と比べてください。
自分が何をして、何をしていないのか。していないことが、きっとたくさんあります。それをすればいいのです。
わたしにも、まだしていないことがたくさんあります。まだまだ打てる手がたくさんある。それが終わるまでは、失敗ではありません。
いつ終わるか、いつを成功とするか、それは自分で決められるのです。




嘘つきは、稼げません。
正直にね。
せっかく頑張るのだから、正直にいきましょう。



正直になると、いいことがたくさん起きます。
自分で自分に「環境」を与えてあげられます。
自分らしく生きられる環境、感謝がたくさんのビジネスの環境、あなたが欲しくてたまらない「何をしても上手くいく環境」がそこに作れるのです。

自分に正直になることは、不安かもしれません。
こんなことを言ってはバカにされるのではないか、人に嫌われるのではないか。
でもそれを乗り越えて、自分に正直にいると、あなたの周りには正直なあなたを「イイね」といってくれる人ばかりになります。




そういうことよ^^




ごきげんよう


須王フローラ








(今日の質問) 「何をしても上手くいく環境、いつ手に入れますか?いつ始めますか?今日?明日?いつにしましょうか」