人は受け身だとネガティブになる
癒し、ヒーリング、浄化、除霊。これらは、誰かに何かをしてもらうということではありません。
これらは、エネルギーの滞りが流れる、その動きを表す言葉です。なぜ流れるのかというと、そこにあなた自身の観察が入るからです。
病院での治療もそうですよね。お医者さんや看護師さんがしてくれるのは医療行為であって、治しているのはあなたの体です。
英語で診察を受けることをconsultation with Dr.---と言います。診察をしてもらうのではなく、一緒にするんです。だからwith。
妖精の庭も同じです。妖精と、with。
スピリチュアルなことって、受け身だとネガティブに感じる気がしています。まるで自分が自分以外にコントロールされているような、そんな感覚。でも実際はそうではないんですよね。コントロールされようがない。もしされるとするならば、あなたがコントロールを受け取っているからです。
妖精は、花そのものです。
見える側から見たら花、見えない側から見たら妖精。だから、花の周りを妖精が飛び回ってるのではありませんね。描写としてそのように描くのは芸術だと思います。
オーラが、肉体からゆらゆらと発せられるものではないのと同じです。オーラは、目に見えないあなたの「部分」です。
妖精と仲良くなりたいのなら、花を飾り、それを美しいと愛でたら良いだけです。部屋を綺麗にして、毎日水を換えて、そうであるものをそのままに見る。そうした行為が、あなたのエネルギーの滞りを流します。単純なことです。
そうした行為をする人のことを「丁寧な暮らしをする人」とか「自分らしく生きる人」とか「お金持ち」とか、いろんな言葉で表現されるのだと思います。
一瞬一瞬を丁寧に生きたいですね。
それだけで、人の悩みは消えてなくなるのだと思います。
今日はこれから、パームジュメイラに行ってきます。
ここ。
人口島🏝️
いつか、と思っていたら行かないのでね。
ではではまたね。
須王フローラ
