女子たちよ、稼ごう!(男子たちはもっと稼ごう、体力あるんだから)



9月ですね。
わたくしごとですが、あと数日で44歳になります。
須王フローラになったのは、36歳でした。
あれから、もう8年。
時間が経つのはあっという間
きっと気づいたら50歳、60歳なのでしょう。
この前40歳になった気がしていたのですからね。

怒涛の夏が終わり、といってもドバイはまだ40℃前後ですが、それでも暦が9月になると一年の終わりを意識し始めます。
あと4ヶ月。さて、ここからどうしましょう?

書斎の模様替えをしたので、今これをドバイの夜景を見ながら書いています。
ずいぶん遠いところまで来たなぁ。
こんなこと願ったこともなかったのに。


9月1日から、エネルギー哲学講座(本講座)の募集を始めまして、その案内文を書きながら考えていたんです。
なぜ、エネルギー哲学を伝え続けるのかなって。
案内文に書いた理由は「あなたが大丈夫であることを伝えたいから」なんですが、今日はその続きを書こうかなと思います。

ビジネスの話にもつながるので、途中から有料にしますね。
本講座の案内は、公式LINE内の「Boutique」にあります。

須王フローラ lit.link

この8年間してきたことは、構造の話でした。
ロジックよりも雰囲気(言語)で表現する方が好きなので、いわゆる右脳が強いタイプだと思います。でも、話の内容は、点ではなく線の話ばかりなので、雰囲気(言語)で構造の話をするって、人によってはわかりにくかったかもしれないないなぁと今になって思います。

「きっとフローラさんの言うとおりだと思うけれど、でもどう実践しらたいいのかわりません」みたいな。

なんでこれまで点の話をしてこなかったかというと、点は「わたし」の話であって、「あなた」の話にはならないと思ってきたからです。

でも、noteで有料記事にしたいのはその点の話。
これまでしてきた、エネルギー哲学とは粒の大きさが違う話。

本講座募集のタイミングだからこそ書きたくなったのでしょう。
有料記事2つ目、お時間のある方はお付き合いください。




改めて、すごい人生を送っているなと思います。
どう「すごい」のかと言うと、変化の大きさがすごい。

あえて、目にみえるものだけを数えてみます。

国内外で法人を経営、外貨を稼ぐを実現して、海外を自由に行き来する。
高級車を買い、高級レジデンスに暮らし、子どもをインターで学ばせる。
これが、今のわたしの暮らしです。祭りではなく、日常。

生家はわたしとは比べ物にならない規模で事業をしていますから、これら以上のものは生まれた家にありました。でも、それは父や祖父のものであって、わたしのものではありません。
今の日常の何がすごいのかって、それらが自分のコントロールできる手元にあるということです。

働くことを良しとされない環境にいました。今は女性を働かせないことも、DVになるらしいですけれど、そんなことは通用しない世界です。
良い大学を出ているわけでもなく、資格もなく、パリから帰ってしばらく経った頃、銀行口座を確認したら40万円しかない30代のシングルマザー。これが、わたしのスペックでした。

【離婚して、子どもがいて、収入も援助もなくて、残高40万円】

でも、全然どん底なんかじゃなかった。
悲観もしていなかった。
なぜなら、周りの反対を押し切ってパリに行った経験があったからです。
パリで有名人と出会って人生が変わった、パリで学んだことで箔がついて人に注目されるようになった、そんなエピソードがあればいいのですが、そうではなくて、パリに行くまでの過程、パリに行ってから、それまでの人生で出会ったことのない人たちにたくさん出会ったおかげで、悲観どころかむしろ希望しかありませんでした。


みんな、今の地位を自分で作ったんです。それを目の当たりにしました。
わたしがパリに渡った当時、ちょうどお店を出すために奮闘していた方がいました。パリには世界中からフローリストになるために若者が修行にきますが、その方は当時33歳の私よりも年上で、コネもお金も何もない状態で単身パリに乗り込んで花屋を作っていました。その様子は本当に凄まじかった。

わたしはまったくの世間知らずでしたから、世の中で成功している人というのは、元々才能があるとか、何かしらの素晴らしい賞を受賞しているとか、そういう血筋の方であるとか、そうした特別な人たちだと思っていたんです。無意識に。疑う余地もなく。でも、ちっともそうではなかった。

学生時代の友人もたまたまパリにいて、彼女も一から自分の環境を作って、フランスで労働ビザを獲得して、懸命に働いていました。フランスで労働ビザを取るってすごいことなんですよ。お店で修行して、いつしかお店を任されるまでになって、2025年の今では自分のお店を出しています。

東京で出会ったフランス人もそうでした。パリにお店を構えながら、来日して花のレッスンをしていました。フランス人は「習い事」をしないので、パリのフローリストに花を習いに行くのって、多くは日本人なんです。だから、日本人に認知してもらうことは彼らにとっては大きなことで、でもフランス人フローリストだからといって誰でも有名になれるわけではないですから、みんなコツコツと小さなワークショップを重ねます。

どんな人にも地道な努力がある。道は自分で切り開いている。誰かが用意してくれるわけじゃない。やるのは自分。


これを、パリの前後で見たんです。
それまでは見たことがありませんでした。見えなかったんですね。
なぜ見えなかったかというと、自分の人生を他人に委ねていたからです。
幼少期から習い事をたくさんして、受験もして、社会勉強もさせてもらって、厳しい躾も受けて。そうした体験は一通りあります。でも、じゃあ、それを自分の判断でそうしていたのかと言ったら、ちっともそうではなかった。
地元の有名な学校に行って、どこかの会社の息子と結婚をして、専業主婦として暮らして、子どもに自分と同じ人生を歩ませる。それが、わたしや、わたしの周りの女子たちが、生まれたときから持っていた正解でした。ずっとみんなそうやって生きてきた。疑いもしなかった。
でも、パリに行くと決めたら、環境を変えたら、それまでとはまったく違う世界がそこにあったんです。


パリに飛び込まなかったら、わたしの人生はありませんでした。きっと今も、なんでこんなにつまらない人生なんだろうって、シャネルのブティックでジュースを飲みながら不貞腐れた顔をしていたと思います。

冒頭に、自分でお金が稼げるようになって、こんなことができるようになりましたと羅列しましたが、もちろん言いたいのはそれが手に入った自慢ではありません。
それを手にいれる過程で、自分の人生が自分の手に戻ってきたことが自慢なのです。生きている実感は、誰かに与えられても感じることはできません。待っていても手に入りません。
だから、自分の子どもに無償で与える学費は高校までと決めていますし、大学はスカラーで行ってもらいます。社会人になったら当然自分の力で生きてもらいます。道もお金も用意しません。それをしてしまうことは、愛情という名の支配だからです。



わたしが本講座とGrandirを通して提供したいのは、「女子たちよ、稼ごう!」です。男子たちはもっと稼ごう、体力あるんだから。

エネルギー哲学の目的は、愛由来に生きることです。愛由来に生きられるようになると、人は自然と富優美とともに生きられるようになります。愛由来に生きられるようになるには、自分を癒す必要があります。人はみんな傷ついている。その傷を癒さない限り、自分を整えない限り、どうしたら自分の手元に自分の人生が帰ってくるかがわからないのです。他人にコントロールされている限り、「国内外で法人を経営、外貨を稼ぐを実現して、海外を自由に行き来する。高級車を買い、高級レジデンスに暮らし、子どもをインターで学ばせる」が欲しくなるんです。これって、ハイブランドのロゴが欲しいと言っているようなもの。あなたが欲しいのはそれではない。でもそれが何かわからない。わからないのは、癒しがないからです。

癒しの先に自分を知る過程が始まります。自分を知る手段はなんでも構いません。アーユルヴェーダでも、ボディメイクでも、なんでも。なぜなら、どれも同じだからです。わたしはそれが、たまたまビジネスでした。ビジネスを通して自分で稼いで自分で自分に人生を与えることによって、同じことをしていても全く違う世界が見えるようになりました。そうなってはじめて、目の前にあるものが有難く感じるのです。これをあなたが読んでくれていることにも、深く感謝をしています。

自分がしてきたことだから教えられます。もしわたしが、アーユルヴェーダを通して自分を発見したのなら、今頃わたしはインドに暮らしながら、皆さんにアーユルヴェーダセミナーをしていたかもしれません。
たまたま、わたしがお伝えするエネルギー哲学はビジネスでした。だから、本講座をしてGrandirをします。認定講師たちが伝えるエネルギー哲学もまた違います。総代高橋は、エネルギー哲学をファッションで伝え、講座もします。上級講師の椿本は、エネルギー哲学をお片づけで伝え、講座もします。上級認定講師の遠松は、エネルギー哲学をメガネで伝え、講座もするのです。
エネルギー哲学に例外はありません。だから、何を通してでも伝えられます。だから、20名に認定講師をしてもらうことができます。僧侶、教師、看護師、会計士、いろんな講師がいます。どれも、エネルギー哲学です。



今日の記事でわたしが伝えたいのは、「環境を変えましょう」です。
人は、環境に依存します。意思だけで人生を動かせる人はいません。意思だけでいいのなら、みんなダイエット大成功です。デブはいない。みんなお金持ちで、わたしは小説家です。でも、そうではないから、環境が必要なんです。あなたがそうなれる環境を、あなたに与え続ける。努力はそれからです。環境を与えずにする努力は、間違った努力になります。


あぁ、有料部分にまで辿り着かなかった。もう息切れw
ごめんさいね。続きは、また次回。なるべく早く書きます。



引き寄せの法則って、当たり前ですよね。
昔は、何の詐欺って思っていた。
Aが欲しいと思って来月手に入ることはないとしても、長期的にみたらA以上のものが手に入るようになっている。そんなの当然のことだった。
だから、やっぱり、なんでも望めばいいし、自分の違和感は無視をしてはいけません。

国内外で法人を経営、外貨を稼ぐを実現して、海外を自由に行き来する。
高級車を買い、高級レジデンスに暮らし、子どもをインターで学ばせる。
こんなことは望んでいなかったし、今の望みもここにはない。自分の望みはいつだって望み通りには実現しなくって、いつだって目の前にあるのは想定以上の有り難い現実。
何でも望んでいい。望んだ通りにはならないとわかった上で、しっかり望んでいく。きっと望んだ通りじゃないから、何が起きているのか気づかない人が多いんじゃないかな。気づかない人は、どこを見ているのだろう。
望んだ以上が繰り返さていることに気づいたら、あとはもう自動的に積み上がっていくだけ。何がって?

愛由来の言動が、だよ。



エネルギー哲学、作って本当に良かった。

あなたも、本講座を受けてください。
先日の3days講座(5ヶ月間で行う講座を3日に凝縮)も、受けて良かったという方ばかりです。受けて悪かった方はメッセージくださらないと思うから、100%全員かはわかりませんけれどw


稼げるようにしますよ。
そして、ライフシフトです。


それでは、寝ます。
また書きますね。
ごきげんよう。



須王フローラ