日本語力と年収の話



今日もGrandir。

エネルギー哲学®︎式ビジネス思考法




今月は3回目の授業。

何をしているのかというと「日本語力」です。







わたしもあなたも日本語で話していますが、

かなり曖昧な言葉を使っているんですよね。


雰囲気で伝わってしまう言語なので、

ふわーんとした言葉で済んでしまう。


特に心理自己啓発スピリチュアルみたいな、

目に見えないとされるものを扱う分野では

そうなりがちです。


わたしはなるべくハッキリした言葉を

使うことを心がけていますが、

それでも数字でデータとして

提示するわけではないので、

経済や科学の分野からすると

かなり存在自体が曖昧です。


ま、哲学なんてのは

曖昧さの追求みたいなところがありますので

それで良いっちゃ良いんですが。











Cコース、Bコースと終わりまして、

どちらのコースもみなさん

目を丸くしていました。


読む、書く、話す、をいかに

適当にしているかということです。


適当でも「通じる」んですよ、日本語は。


でも適当じゃ「伝わらない」のが日本語です。















ちょっと感想を載せますね。








フローラさんこんにちは。

先日のGrandir3回目

ありがとうございました。


講義中の言葉、ひとつひとつに、

自分の行動を振り返させられる時間でした。


講義のあとも、自分の雑さに自分の文章を

読み返すのが怖くて、

2時間ほど呆然としていました。

すべて自分ごととして向き合っていきます。

同時にやることが明確になり、

希望も持てました。


いつも文章を書き後半になると、

終着点がぶれている、

1番言いたいことはどれ?文章が長い!

と感じていたことが解消できそうです。


講義のあと提出した課題を再考し、

ブログやHPの文章を習った方法で

書く練習をしています。


無駄な言葉が多いこと、

その場合はたいてい言い切ることが

不安になっているか、

読み手を信用していないこと。

だらだら書きがちなこと。

その場合は面倒くさいと

手を抜いていることに気づきました。


文字数はいつものブログより800字ほど減り、

時間は2倍かかります。

差の800字とプラスの時間が、

私の雑さ、曖昧さ、

不安だったと感じています。


そして教えてもらった方法で書いた文章は、

これまでの文章に比べ、

力を抜いて読めるなと感じます。


まだ数日ですが、やらないと忘れるし

サボるので、大変さはありますが

手と頭を動かして練習していきます!

いつもありがとうございます。












はい。

日本語力は結局何かというと思考力なんです。

考える力が弱いと、いつまで経っても

文章というのは上手くなりません。

そうなると、

お客さんに対して伝えられないのです。

それは売上が上がらないというだけでなく、

せっかくの良いものを

お客さんが手に入れられないという

機会損失にも繋がります。


自分が損するとき、

お客さんも損しているんです。

ここ、しっかり理解してください。




日本語力は読書をしたり、

たくさん文章を書くことで

たしかに上がります。

でもそれにはかなり長い時間が必要です。

そして、読書も書くことも

続けて欲しいですが、

そのときに何も意識せずに

ただ読み書きをしていたら成長が遅いんです。


筋トレもそうですよね、

どこの部位に効かせたいのか

意識しながらするスクワットと

そうじゃないスクワットでは

結果は一目瞭然です。






わたしが教えるのは


・文章の種類の使い分け

・何を意識したらいいのかの「型」


主にこの2つです。



この2つを知ることで、

最短距離で文章が上手くなります。












今日のBコースの方に、

どこでそういうビジネスの理論を

思いつくのですか?

差が縮まる気がしませんと聞かれたのですが、

わたしが教えていることは

ほぼ全てわたしが誰にも教わらずに

最初からできたことばかりです。


それはわたしが優秀だということではなく、

育ちにかなり関係しています。

わたしが育った家では、

多忙を極める親に対して

発言に曖昧さは許されませんでした。


わかりやすくいうと、

常に上司や客先に対して

プレゼンをしているようなものです。

それが子どもの頃から

当たり前に要求される家庭だったので、

どのようにしたら最短距離で伝わるか、

自分の言いたいことを理解してもらえるか

ということが楽にわかるのです。


なので普段は「あえてやらない」

という選択もします。

やりすぎると聞いている側もしんどいのでね。






あともう一つは、

わたしは記憶力がとてもいいんです。

一度通った道はほとんど覚えていますし、

通ったことのない道でも、

多分あそこに繋がるとか感覚的にわかります。

誰が何を言ったかもかなり覚えていて、

そのストックがおそらく人より多いです。

なので、誰かと話しているときに

過去の何かが勝手に紐づいて呼び起こされ、

今回であれば文章の書き方として

習ったわけではないけれど、

あれは文章力にも繋がる話だなと

「わかる」回数が多くなります。


Grandirの内容を詰めるときも、

机に向かって

レジュメを作ることはしていません。

こういう講義をしようということを

まず決めて、あとは当日までに

頭が勝手に探すのを待っています。

はい、募集する時点では内容が決まっていない

ということです。

もちろんこのやり方は多くの方には

向きませんので、しないでください。











Grandirで教える内容を使って、

どんどんみなさんのビジネスが広がることを

本当に願っています。


わたしひとりにできることは

とても小さいので、

全体で豊かになったらいいなと考えます。











今日は年収の話にもなりましたが、

可能ならば今の自分と年収がまったく違う人と

定期的に交流をした方がいいです。


例えばあなたが年収400万円の場合、

おそらく周りには

400万円前後の人が多いと思います。

自分の当たり前が

ぴったり目の前に現れるので、

そうなるのは当然です。

しかしこれはよく言われる面白話なのですが、

身近な人5人の年収の平均が

自分の年収という話。

聞いたことがありますか。

あなたの年収が400万円の場合、

身近な人5人の中に1人でも

年収3,000万円の人がいたら、

あなたの年収は920万円になる

というわけです。

またまたぁと思うかもしれませんが、

結構当たっていますので

周りを見渡してみてください。


これはどういうことかというと、

当たり前を更新しようという話なんです。

あなたの当たり前は

誰かの当たり前ではありませんし、

逆もそうです。

でも例えば今話したような

年収の高い人の話は、

本で知ったりSNSで見るだけでは

遠い国の話と同じで自分ごとになりません。

実際に会って話せる人でないと

いけないのです。





そうした人に会うチャンスは、

第一にはお金を出せば会えます。

まずはそこですね。

いきなり友達にはなれませんからね。

そこからスタートして、

当たり前を更新してくれる人たちに

会うのがおすすおすすめです。



わたしも、この人に会いたいなと思う人で

お金を出せば会える人には

どんどん会いに行っています。

そういう人たちは、

ぼーっとしているといつの間にか

お金を出すだけでは会えない人になるので、

急いだ方がいいんです。


会いたいと思ったら会う。鉄則ですよ。










それでは、またね。


ごきげんよう。






明日は花占いの日!






須王フローラ