2024年「どうしても手に入れたいもの」は「嘘をつかないわたし」です



大変遅くなりましたが、

1月のお手紙ありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


新年最初のメッセージを

送っていただいてから

あっという間にひと月が経とうとしています。

お返事を送ろうと何度かメッセージを

書きつつも途中で止まっていました。

というか、書けなかったんです。

それはわからないことを

わからないままにすることが私には難しく、

どうにかしてわかろうとする自分がいて、

わからない言葉を使い、

わからない言葉で考えながら

書いているからでした。

今までいかに自分を良く見せようか、

良く思われようかを

無意識にやってきたのか、

それを思い知りました。

わかったふりをすることが

もう癖になっていて

立派な自分を演じていることにすら

気づいていなかったなぁと感じます。


長々と書いていた文章を消して

今またこうして書いています。

自分が書いた内容がなんとなく

しっくりこなかったのです。

どこかで、何かで見た言葉が

あたかも自分の頭の中に

あったかのように

使っていたのだと思います。

そしてフローラさんに

気に入られようとしている自分が

いることにも気づきました。

私は本講座を受けられていないので

メッセージを読んでいただけるのは

この庭だけになります。

だからなんとか

少しでも繋がっていられるように、

気に入られるように

自分をよく見せようとしていました。


あー何をやってるんやろう。

アホやわ、わたし。

こうして書いていると涙が出ます。

「わかったふりをして、

立派な自分を演じていても

虚しいだけです。」

フローラさんのおっしゃる通りです。

情けないし虚しい。


でもそれでもこれがわたしなのですね。

本当は情けないし、カッコ悪いし、

息子には乱暴な言葉を使い、

娘には心配だからと制限ばかりして、

そうやって子どもたちを

コントロールしようとする母なんです。

夫は養ってくれて

家事も育児も手伝ってくれるのに

本講座の受講費を出してもらえないことに

不満をぶつけたり、

それなのに育児があるからと

非常勤勤務にさせてもらっていたり、

本当にどうしようもないのが

今のわたしなんです。


日々幸せを感じる時間があり、

子どもたちを本当に

愛おしいと思っています。

夫にも心から感謝しています。

でもそうでない時もあって、

そんな自分が許せないのです。

「いつも穏やかで愛と感謝に

溢れていて幸せなわたし」以外は

見たくないし、人にも知られたくないのです。

それでわかったふりをして、

立派な自分を

演じてしまっていたんですね。

そりゃ虚しいですよね。疲れます。

もうそんなことはやめたい。

でも情けないけど

自分ひとりではできないんです。

だから妖精さんのお力を貸してください。


2024年「どうしても手に入れたいもの」は

「嘘をつかないわたし」です。

良い格好をしない、

知ったかぶりしない、

できないものはできない。

エネルギー哲学®︎講座を

受講するお金もないし、

HANATSUBAMEも一旦

定期をストップしました。

ないものはない。


フローラさんの新刊「花とお金」の

サキ読みを拝読させていただきました。

サキ読みだけでもわかったことがあります。

わたしはお金持ち=お金のある人だと

思っていました。

そして自分がお金に

コントロールされているなぁと思いました。

「今いくらあるか」に固執して

あれば安心していました。

先読みをして自分がいかにお金に対して

いい加減だったかを思い知りました。

「お金は私です。」という一節が

とても胸に刺さります。

自分を偽っているから、

お金に対してもいい加減なのですね。

本当の自分を隠そうとするから

お金からも目を背けて「ある、ない」と

いうことに囚われてしまっていたのですね。


実はサキ読みをする前に書いていた

「どうしても手に入れたいもの」は

「お金持ちのわたし」でした。

でも偽りの自分がお金を手にしたとしても

結局はそのお金に

振り回されるだけだろうと思います。

だからもう自分を偽ることを

本当におしまいにしたいのです。

今のわたしで今感じられる

幸せを大切にしたいのです。


目の前にいる家族、仕事、お金、

そしてどうしようもないわたし。

今すでにあるものから

目をそらさず大切にしたい。

この妖精の庭に入れていることも

紛れもない事実だし、今のわたしは

庭のお代は払えているのですよね。

それに感謝して大切にしたいです。

いつも大きな気付きと癒しを

届けてくださって

本当にありがとうございます。

新刊が届くのを心待ちにしております。














【著書】



【妖精の庭】