それは、自分が花だとわかっているから



ケイコさんのおうちにお邪魔しています。

素晴らしいホームステイ。おもてなしの数々。

 


12歳でジャングルを体験できるなんて、

娘はなんて幸せなのでしょう。

 


2歳から世界中を一緒に旅しているけれど、

連れて行くのは観光地ではない場所ばかり。

 

良いお母さんだよ!楽しいよ!と娘。

それは良かった☺️

 

herbalistのニコルに話しかけられても

堂々と答えていて頼もしい。


ケイコさんと話していると

たくさんのキーワードがシンクロしていく。

同じことを同じタイミングで体験している。

調和。

 


目的とか目標がないわたしは、

一体どこへ向かうのだろう?

と思っていたけれど、あれれ?

半年以上前に一つの時代が終わっていた。

 

そしてそれに気付くと同時に、

新しく目指す場所が決まってしまった。

具体的に。

 

すべてを超越した世界。


もうこれまでの場所にいても

何もないんだもの。

やり尽くしてしまった。

 

やっと新しい場所に行けるんだと思うと

安堵する気持ち。

 

フローラちゃんは本当に花みたいよね

と言われたあと、

雨音を聞きながら

植物の影が揺れるバスルームで

ふと「わかる」。

 

なんでこんな楽園みたいな場所に

来たくなるのか。

環境の良さにこだわるのか。

 

それは、自分が花だとわかっているから。

守られる環境に身を置かないと

生きていけないから。

 

いつも自分が小さくて

世界や周りの人が

圧倒的に大きな存在に思えるのは、

わたしが花だから。

 

なんだ、守られている。

圧倒的に弱い立場に立っていてもいいんだ。

対等なんて望んでいない。

 

わたしは踏みつけられたら倒れてしまう、

弱い花。

 

だからずっとこうして守られて生きている。

 

超越した世界へ行こう。

わたしが小さく元気に咲ける場所。

 

目立ちたくない、普通でいたいと

子どもの頃から思っていたのは、

そういう場所に行けると

知っていたからかもしれない。

 

なんでもない、ただのわたし。

 




素敵なキッチン。こんなキッチンいいなぁ。



プリンセスちゃん。



温泉。真水と海水が混ざる。



水深1.5メートルくらいある。温泉。



向こう側、超えると海!





ホームメイド蜂蜜🍯



ハーブや野菜について説明してもらう。

理想的なガーデンに出会った!



ニコル作のliquidたち。いただく。



みゃーーーーーーー。

ジャングルをサバイブする猫たち。