本丸に立ち向かわずして何が人生か

美しい朝におはよう。

須王フローラです。















母が亡くなって27年。
昨日が命日でした。


















37歳で母が死に、
自分が38歳になった時
人生が始まりました。



それはもう分かりやすく
インド行きの切符と
自由な人生を連れて



それはもう分かりやすく
「さぁ進め」と。



あの日の朝は涙が出て
止まらなかった。
やっと生まれた。
やっと始まる。
私は私を生きていい。
もう何をしてもいい。



こうしたことは
気付いたらそうなっていたが
多いのですが
この日は違いました。
はっきりと分かった。


















母がしたかったことを
全部私が代わりにしようと、
そして実際にしてきました。



こうなっていたら
母は死ななかっただろうと
いうことを、全て。



本当は母はこうしたかったはず
母はこうなれば幸せだったはず
それを私の時間をかけて
全部やってきました。



そうしたら
心にあった重たいものが
消えてなくなった。



母がしたかったことなんて
私には分からないし
母の人生をなぞる必要もなかったし
私は私を生きることが
正解なんだろうことは
十分わかっていました。



それでも、あえて私はやりたかった。
私はやりたい。
だってそれが私の目に見えた
真実なのだから。


私の本当は私が決める。
だって私の人生なのだから。

















人生がより良くなるように
幸せであれるように
私たちは行動しますよね。
例えそれが間違っていようと
他人からは逆行しているように
見えていたとしても
不幸になろうとして
生きている人は
一人もいないわけです。
いませんよそんな人。
それはエネルギーの動き的に
不可能ですから。

















もっと楽に簡単に
幸せになれそうな方法は
たくさんありますね。



あの人みたいに
あんな方法で。
この苦しみから抜け出せる
のではないか。
もっと簡単に
もっと早く
もっと楽に。



でも、
目の前で起きていることは
全てあなたの「本当」です。
あなたの目に見えたことが
いつも本当です。



幼少期
過去
過去世
そんなのはどうでもいい。



過去は過去のあなたのもの。
「今」目の前で起きていることは
「今」のあなたのことです。
確実に。



だから
目の前に集中する。
私の「今」を見る。



過去は過去。
他人は他人。
自分ではないことに
翻弄されない。
私をする。


















あなたは誰ですか。
どんな人ですか。



強く
正しく
美しいものが好きで
他者を慈しみ
挫けても前を向く
そんなあなたでしょうか。



そんなあなたなのに



スンと澄まして
馬鹿にされないように
誰かの正解を演じて
本当は分からないのに
分かったふりをして
大丈夫大丈夫と生きていく。

















強く
正しく
美しいものが好きで
他者を慈しみ
挫けても前を向く



もう本当は
それでしか生きていけないと
それがいいと
自分を許せたたなら。



どれだけの成果を得ても
どれだけの称賛を得ても
埋まらなかった隙間が
少しずつ埋まっていく。



エネルギーが埋まらないのは
いつもどこかスースーしているのは
あなたがそれより先に
嘘で埋めてしまうから。



いつまでも
いつまでも
いつまでも
だから
ずっと隙間はなくならない。
穴は埋まらない。



強く
正しく
美しいものが好きで
他者を慈しみ
挫けても前を向く



強くあればいい。
正しくあればいい。
美しく
他者を慈しめばいい
挫けてもいい
それでも前を向けばいい
泥臭くていい
遅くてもいい
でも私はそれがしたい。
だって私は
強くて
正しくて
美しいものが好きで
他者を慈しみ
挫けても前を向く
そんな人間なのだから。


















幸せを選び続けること。



あなたがやりたいことを
あなたが本当にしたいことを
倫理的に間違っていても
時代の正解と逆行しても
「間違っている」と
誰かが頭の中で囁いても



それでも自分に
「それが良いのよ」と
言い続けてあげる。
やらせてあげる。
言わせてあげる。



強く
正しく
美しいものが好きで
他者を慈しみ
挫けても前を向く
そんなあなたで生きていく。



時間がかかりそうで
もっとダメになりそうで
置いて行かれそうで
一人ぼっちになりそうで
またあの苦しみの中に
戻るのではないかと怖い



でも
あなたにやらせてあげる。




















簡単じゃないですよ。
根性がいりますよ。
でも、やる。



自分の境界を簡単に
他人に明け渡さない
他人の境界を簡単に侵さない
相互の幸せを尊重できる
それが自立ということ。



簡単に明け渡さない。



なぜ目の前を見ない。
なぜ自分の目を信用しない。
なぜ自分は間違っていると
最初から決めつけて
「今」あなたが感じたことを
「今」あなたが見たことを
なかったことにする。



あなたは誰ですか。
あなたは誰を生きていますか。



正解はいつも目の前。
過去にはない。
幼少期にはない。
過去世にもない。



常に目の前。



そこから目を背けるから
遅くなる。
それが1番の遠回り。

















今一度
じっくり目の前を見ましょう。



何がありますか。
何が見えますか。



どうせ根性出すのなら
どうせ簡単じゃないのなら
あなたが一番納得できることを
しましょう。



何にそんなに怯えている
のですか。
何があなたを止めるのですか。
何が原因で私はダメになったと
思っているのですか。
その本丸に立ち向かわず
どうしてあなたの人生ですか。
何がしたいのですか。



















人は一人では幸せになれません。
あなたが自分の人生に
あなたの本丸に立ち向かうとき
手助けが必要なら
いつでも助けます。
私もそうしてもらってきたから。
今度は私の番。



他人は背負いません。
娘であろうと背負いません。
他人は救えません。
だから助けます。
自分で自分を救えるように。
哲学を通して
見えない世界を通して
世界はこんなに大丈夫なのだと
まだまだたくさん伝えます。



















さ!
窓は開けましたか。
空気は毎朝入れ替えましょう。
昨日は昨日
今日は今日です。
美しい朝が始まりましたよ。
出勤中ですか。
登校中ですか。
まだベッドの中ですか。



あなたの今日も
清く美しくありますね。
私もそう生きます。



今日も良い1日を。






愛を込めて。



ごきげんよう。











須王フローラ






















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