縁は良縁とは限らない

みなさん、こんにちは。
須王フローラです。














お元気ですか。
私は元気ではありません。



そんな中でも公式LINEだけは
毎日配信していますので
ご興味のある方は
登録してくださいね。














何かが大きく変わるのでしょうかね。
ずっと胃の辺りがモヤモヤして
寝ても覚めてもすっきりしません。
口ではいくらでも言えますが
自分はちっとも誤魔化せない。
私は今、不安です。



人は1日の大半を不安由来で
過ごすものです。
これは仕方のないこと。
それをいかに愛由来にできるか、
いつもそう話しています。
しかし、難しい。
静かに自分を見つめるのみです。














ポジティブですが心配性です。
調子に乗ることができず
常に最悪の事態を考えます。
努力すれば叶うなど思っていません。
が、努力しなければ道は開けません。



走りながら考えるので
失敗も多いのです。
周りからは結果結論しか
見えませんから
さもスイスイと最善を選択して
いるように見えるでしょうが
ちっともそんなことはありません。

















縁と聞くと良いものだと思いませんか。



「ご縁がありましたね」
「これもご縁ですねぇ」と
縁=良いものと
思う方が多いと思いますが
そうではありません。



縁に良し悪しはありません。
人、もの、出来事、土地
この世界は縁だらけです。



過去にも出会っていれば
また縁が結ばれる可能性は
グッと高くなりますし
あなたにそんな気はなくても
相手からのアピールが強ければ
縁が結ばれてしまうこともあります。



何度、理を説いても
理解しない相手ならば
今世はもう見限れば良いのに
また手を差し伸べてしまったり



あの時も傷付けた相手に
また同じ傷を負わせてしまったり



縁はそんなことの繰り返し。
全てを結ぶ必要はない
ということです。



ここのところ
そうした縁に翻弄されていました。
翻弄されるということは
私にとって大きなものであるが故です。
どうでもいいことならば
翻弄などされません。
だから、それをじわりと
味わっていたのですが
ほとほと疲れてしまった。



だから今は休憩です。
肉体は動いていますが
休んでいます。
















今、また花に気持ちが
大きく向いているんです。
かつて花仕事を始めた時も
そうでした。



もう限界だって時に
花と出会いました。
一切花に興味がなかったのに
急に仕事にしたくなって
離婚直後3歳の子どもを連れて
パリに向かいました。



本能なのでしょうね。
後ろが結んだのでしょうね。
花にエネルギーをもらわないと
立っていられなかったのでしょうね。
何でも良いのです。
ただ、私には花だった。



きっと「今」も
何年かして振り返った時
何らかの限界であったと
知るのだと思います。
















花だろうとビジネスだろうと
はたまた世界平和だろうと
全て話は一つ、
いつでも同じことですから
私が紡ぐ言葉は
何一つ変わりません。



ただ、状態が変われば形が変わる
これはエネルギーの仕組みですので
段々としっくりくる言葉が
変わってきています。



今は肩書きなく
須王フローラと言うのが
しっくりくるし、
霊視なんて言葉も
全然気分じゃない。
もっとブワっと
風に乗って境界を超えて
遠く広く軽やかに言葉が飛んでいく
そんな気分なのです。















と、つらつらと「今」の
気持ちを書いてみました。

寝ても寝ても力が湧かない。

お伝えしたいことのストックが
増えるばかりです。



諸々ご連絡が遅れていますが
しばらくお待ちください。



それでも進むのか?の答えは
いつもYESですよ。












それでは、ごきげんよう。








須王フローラ

















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