白の浄化のご案内

みなさん、こんにちは。
須王フローラです。










メッセージをご紹介します。







フローラさん、嫌なものは嫌でいい、すごくストンと落ちました。



子供の病気が手の施しようがなかったとき、わたしは自分の人生が終わったと思いました。

苦しくて、スピリチュアルに惹かれていき、心はずいぶん変わりました。

それでも思うのです。

しなくて良い苦労はしなくていい。



取り返しがつく苦労なら、どれだけでも良いと思うのです。

でも、どうしようもない、取り返しのつかないことは、やはりできるだけいらないと思うのです。

きっと、そういう禁じ手を使わなくても、成長するやり方はいくらでもあるのですから。



たとえ、自分が選んできたとしても嫌なものは嫌で良いのですね。

娘の選んだ人生は、娘のもの。

でも、元気で生まれてきて欲しかった。

もっと元気になって欲しい。

これが圧なのだと教えてもらって、もうそういう次元から離れたい。

娘に期待する自分も、もどかしい今の日々もひっくるめて、自分がこれでよかったと納得できる人生にしたい。



もうすぐ春分の日ですね。

手放すこと、決意の1つとして考えたときにそう思いました。

読んでくれてありがとうございました。
















今日は春分ですね。

占星術的には春分が新しい1年の始まりなんですよね。

そんなタイミングで、良くなってほしいという「圧」に気付いてよかった。

良くなってほしいと思ったらいけないわけではないんですよ。
それは自然と湧き上がる感情です。

自分の気持ちを良く観察して偉かったですね。
まずそういった優しい眼差しで自分を見てあげてくださいね。


















そして病気つながりでこちらのメッセージも紹介したいと思います。






初めてメッセージを差し上げます。

こちらのホームページから日々のブログを通してメッセージを心地良く受け取らせて頂いては、多くの気づきがあり感謝しております。

ひとつ取り上げていただきたいテーマがあります。タイミングが合うとき、気が向いた時、時期が来た時で構いません。



私の姉は統合失調症です。症状はかなりヘビー級です。

これまでも
俗に霊能者という方のサポートを受けた事もありました。本物と感じられるお方もいれば、そうではないお方もおりました。



全ては学びの必要な過程であったと捉えております。

ようやく最近
になり私自身の学びが進んだこの時期にフローラさんの存在を知る段階に至っている気がしてます。

現在では霊視鑑定はなされていな
いとの事でしたが、やはり俗に言う精神病…特に、幻聴・妄想の世界に生きているかの様な統合失調症という病気については過去生や精神世界なども含めて考え対処せざるを得ない類と感じております

勿論、現実世界において精神科などの専門医師の診断・お薬の服
用など適切なケアが絶対的に必要であり実践しております。

目に見える部分でより効果的により状態を良くする為に、目には見えない部分を視る事で、双方からサポートしていけたらと常々思うのが支える家族として考えるところでもあります。



うまく、纏められませんが…フローラさんの様なお方のお力(見えない世界を視れる能力)で目に見えないところに問題を抱える精神病への向き合い方に対するアドバイスやメッセージを頂けたら、大きな励みであり嬉しく思います。

この種の病は増加傾向にある時代、人知れず悩みを抱えている精神病者本人やその家族にとってはとても大きな救いとなります。

ご多忙とは存じますが、心のどこかに響くものがありましたら幸いです。

長文のメッセージ失礼しました。
いつか、お会い出来る日を楽しみにしております。

















霊視相談を一般に募集して行っていた時、相談の半分は病気でした。
その中でも癌がダントツで多かった。次いで精神疾患です。

医療行為ではないことをみなさん十分に理解した上でのご相談なので、私は安心して多くの方の浄化に当たることができました。

入院していた方の退院が翌日に決まったり、何十年とずっと繰り返す痛みが出なくなったり、たくさんの方の力になれてとてもやり甲斐がありました。ご感想は過去のブログをご覧ください。








以前、愛さんの除霊を連載しました。

同じく家族が統合失調症ですという方からメッセージを何通もいただいています。

連載にも書きましたが、統合失調症は見えない世界的に言えば良くないものが憑いています。

ですから、それを除霊・浄霊してしまえばいいのです。


(除霊も浄霊も、ちょっとした不要なものを抜いてしまうことも、全部まとめて浄化と呼んでいます。浄化という大カテゴリーの中に除霊・浄霊があると思ってください。除霊は憑いた霊体を祓うこと、浄霊は憑いた霊体を浄化し霊界に還すことです。)












と言ってもですね、私も人間ですから何でもかんでもできるわけではありませんよ。

その魂にとってそれが必要なうちは必ず肉体に留まり続けます。それは変えられません。

だから私の浄化を受けて「治った」「良くなった」といった体感がある方は、そのタイミングだったんです。もうそれを取り除いてもいいタイミングだった。

タイミングでないものはどれだけ苦痛の最中にあろうと外しませんし、外せません。

判断は私がしているわけではありません。天が私にその判断をさせます。






でもこれまでたくさんの方の相談を受けてきましたが、ちゃんとみなさんそのタイミングでした。

だから私と繋がった。

もう外していい、抜いていい、次に進んでいい。タイミングに偶然はありませんから。



















霊視相談はおそらく今後も特別なタイミングでかしません。

が、最近特に病気のご相談が多い。

昨日も友人の紹介で1人ご相談を受けましたが、子宮に病気を抱えていらっしゃる方でした。






病気の相談が多すぎる。

気になっています。

そして気になったということは、しなさいということ。

なぜ気になるか。それは、できるからです。

みなさんもそうですよ。気になったことはできるからです。

できるから天に気になるようにさせられたのです。











人数限定で「白の浄化」のご依頼をお受けします。

色についても改めて記事にしたいと思いますが、白は染まらない色です。

何色にも染まっていない色。

影響しあうと混ざりますよね。混ざれば混ざるほどどんな色でも黒に近づいていきます。

白は染まりやすい色ではありません。染まらない色です。





私も自分に霊能があるとはっきり思い出す前、20年以上体の不調に悩んでいました。

毎日痛かった。でも今ではそんな痛みを忘れるほどスッキリ過ごしています。

こうして言葉にすると思い出し痛いが少し出ますが、あの頃のような痛みはもうありません。

目に見えない痛みは辛い。説明できない痛みは怖い。その気持ちはよく分かります。

いつまで続くか分からない恐ろしさは私たちの心を蝕みます。待った無しのご心情もお察しします。








どうぞご縁が結ばれたあなたの、そしてご家族の一助となりますように。

お問い合わせをくださっていたみなさま、大変長らくお待たせいたしました。












それではみなさま、良い一年の始まりをお迎えください。
ごきげんよう。



須王フローラ