不安を感じるとき

みなさん、こんにちは。
須王フローラです。












読者の方からこんなメッセージをいただきました。




フローラさん、こんにちは。
いつも楽しく、じっくり見ています。

時々、斬新な考え方に頭が追いつかず、違う!とかわたしの場合はそうじゃない!とか思うこともあるのですが、何日かするとすーっと入っていくことが多いです。

成り上がりのお金の話が、特にそんな感じでした。
わたしは、裕福ではありませんが、小さい時から自分はお金に困ることはないと思っていました。
一方主人は安定した収入があるのに、いつも過度のお金の心配をし、そして金銭感覚がない。
そんな2人が一緒になったら、わたしは金運が少し下がり、主人は逆に上がった気がします。

わたしは自然に振る舞うことがすごく苦手なのですが、主人はあるがままのように感じます。
もともとある人からの影響は、たしかに大きいですね。

観察する、のお話もとても為になりました。
ほんとに、真実の言葉は強く、わかりやすく、シンプル。そして静かです。

いつも発信していただく言葉がありがたくて、どうしても感謝を伝えたくてメッセージいたしました。
いつも、ありがとうございます。









変に人の心を煽らなくても、静かに、丁寧に話した方が伝わりますよね。
こんなご時世ですからね、いつも通り安心を伝えていきたいと思います。
メッセージありがとうございました。




そうそう、いつもこれも見る度に思いながらお伝えするのをつい忘れてしまっていたのですが、毎回記事の最後にいいねボタンがあるんですよ。ご存知ですか?
押してくださっているみなさん、ありがとうございます。読んでくれている方がたくさんいるんだなーと励みになります。嬉しいです。














「念」のお話を少ししたいと思います。


まず、念とは人の意識のことです。人が思えば、必ず飛ぶものです。
人だけではないですね。土地や宇宙からも飛んで来ています。





よくね、念を飛ばされたって言い方しますよね。
嫌な人から念が飛んできた。




でもね、念って、自分の中に同じ意識がないと受け取れないんですよ。
もし嫌な気持ちが飛んできていて、それをあなたが感じていたならば、あなたの中にも同様のものがあるということです。




私はそんな気持ち持っていませんって思うかもしれませんね。
そうですね、その人と同じ意識は持っていないかもしれません。





でも、人間は必ず不安を持っています。
不安を持たない人間はいません。この世に1人もいません。
釈迦であってもイエスであってもです。





不安が念を受け取ります。
不安が大きければ大きいほど、人や土地などからの不安を受け取るのです。
不安が小さければ受け取る量もグッと少なくなります。





コロナの件について問い合わせを何件もいただきますが、私は不安は感じていません。
マスクの着用、いつも通りの手洗いうがい、これだけです。





コロナで不安、ではないのですよね。
自分の中にある不安がコロナという不安を受け取った。
コロナがきっかけで自分の中の不安が出てきた。それだけです。





念も不安も同じですよ。
受け取ったら、それと同時に出るんです。
受け取るだけはありません。
嫌な人から念が飛んできたと感じたということは、同様にあなたも念を飛ばしたということです。





自分の中に無いものは感じることができません。
他人から無理矢理不安を感じさせられることなんて不可能なのです。
自分だけが受け取るということもありえません。あなたも同時に出しています。













不安は誰しもが持っているものです。
消せません。
でも、小さくすることはできます。





愛由来で生きることです。
愛由来の言葉を発し行動する、その積み重ねで不安は小さくなっていきます。
あなたの中の不安が小さくなれば、外から不安を感じさせられることも少なくなります。
あなたが他人に不安を感じさせることも減りますね。





不安、恐れ、怒り、悲しみ、これらは全て同じこと。


あなたが愛由来で美しくありましょう。
それがあなたと世界を安心へ導きますよ。












今日も美しい1日を。

ごきげんよう。






須王フローラ



















先日満席とお伝えしましたお金のセンスアップ講座ファイナルですが、会場に問い合わせたところ2席増席できることになりました。
アカデミー以外で私がお金について直接お話する最後の機会となります。

人が本来で生きるためには絶対にお金が必要です。
本来で生きているのにお金に困っている、なんてことはありえません。

お金はあなた自身です。
あなたをお金に変える、お金をあなたに変える、そのセンスを磨いてください。