ミャンマー2日目 武田信玄からの輪廻転生

 
寝たのが22:30。
 
夢で何かをクリックしようとしたところで目が覚める。4:30。
 
そこから一仕事して、朝ごはんへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミャンマーって、すごく穏やか。
とにかく穏やか。
 
 
 
 
 
 
国単位で霊視すると、どこの国もエネルギーが激しく動いているのだけれどミャンマーって動いてないのよ。正確に言えば動いてないわけじゃないけど、どこの国とも違う静けさ。台風の目みたいな。そういう意味でも興味津々で来たのです。
 
 
 
いざ来てみたらホント穏やか。ミャンマーの近隣国はベトナム、シンガポール、インド、中国しか行ったことないけれど印象が全く違う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝食のレストラン。
 
 
 
 
 
 
何でもある。和洋亜。

 
 
 
 
 
 
お、五目ご飯?やったあ!と思ったら

 
 
 
 
 
 
これは白米と言います。
(美味しかった

 
 
 
 
 
 
 
お味噌汁嬉しーい。

 
 
 
 
 
 
 
今日はこれから国内移動なので空港へ向かいますよー。

 
 
 
 
 
 
 
 
街並みはインドとあんま変わらない。

 
 
 
 
 
 
ミャンマーに来てまで鎌倉。笑
アピールされている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナショナルフラッグで飛びます。

 
 
 
 
 
 
こういうのは一応口をつけてみる派。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
チャイントン空港に到着。
ハワイ島よりひどい。笑
これ空港?

 
 
 
 
 
 
 
空港を一歩出た目の前がこれ

 
 
 
 
 
 
 
中華料理屋さんでお昼。
どのお店も砂埃がひどい。
乾季だからどこもかしこもカラカラ。
 

 
 
 
 
 
 
 
この後向かう場所はまだ完全に観光地化されてないので、入るには観光届けなんだって。
ミャンマーが観光客を受け入れ始めたの自体がかなり最近のことと。
 
 
首都はヤンゴンじゃないって知ってた?
2006年にネピドーになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ミャンマーのお墓事情。
 
ミャンマーでは死んだ人は祀らないし、お墓も作らないんだって(有名人はある
なぜなら輪廻転生するから。そこに魂はいないならお墓もいらないし、そこに故人がいると仮定して祀っていたら輪廻転生できなくなっちゃう。
 
それならば、故人のために残った家族が徳を積む。例えば、亡くなってから三年目に僧侶を招待して食事会をするとかね。
 
人が亡くなってからあっち側に持っていけるものは徳しかない。
もう生まれ変わっている魂のお墓にお金をかけるより、生きていて生活に困っている人に手を差し伸べる。生きてる間に生きてるモノに徳を積む。
乞食も死なないのよ。寺院で食べられるから。
 
これを聞いた時、なんて納得の考え方だろうって思ったなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の言う見えない世界の大前提、真理、それは何かと問われたら輪廻転生。
 
 
輪廻転生があるから魂がある
輪廻転生があるから見えない存在がいる
輪廻転生があるから過去世がある
輪廻転生があるからあなたの幸せはあなたに依るのだとわかる
 
 
私は輪廻転生の記憶も過去世の記憶もある。
見えない存在も視えている。
見えない世界を信じているのではなく、見えない世界を知っているのです。
 
人生は必ず良い方に流れます
今そう思えない人もいるでしょう
でもそう決まっているのです
 
人はもっと幸せになっていい。
 
 
 
あなたの幸せは何ですか
もう手にしているのではありませんか
あなたの幸せは何ですか
あなたの魂が震えることは何ですか
 
 
悠久の時を経てあなたは日本に辿り着きました
あなたの願いのほとんどが叶いました
命を取られる心配もなく、食うに困りません
あなたの残す願いとは何なのでしょうか。
 
 
( Facebookへの投稿より)
 
 
 
 
 
 
 
 
そう、私の口から語られる言葉の前提は輪廻転生。
この概念って教会にはないのよ。教会の教えは、生まれ変わりはない。死んだらおしまい。
 
 
私たち多くの日本人は無宗教だというけれど、生まれた頃から仏教や神道に当たり前に接してきているから、輪廻転生ってかなりの人がそうだと思ってるよね。すんなりと。
それって、すごく深いなと思ってる。そんな土壌が元々な状態に生まれることができる日本人、東洋人。これがどんな意味を持つか。超進んでる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
75メートルもある木。
この街のデートスポットって、湖とか木とか。
ムーミン谷か…
 
 
 
湖を中心に街が広がっていて盆地だからすごく冷える。2週間前には1度まで下がったとか。
だから地元の人は一年中長袖。
 
 
 
ミャンマーって暑い地域は40度越すし、この土地も朝晩ダウンが必要なくらい寒いのに日中はとても暑い。寒暖差すごい。
 
 
 
 
 
 
 

立像。ミャンマー中にたくさんあるって、ここに街ができますよという予言をしている様子らしい。
顔…。フレスコ画の修復のあれみたい。笑
 
お坊さんもお肉食べるんだって!えー、不殺生じゃないのー。自分で殺さなければ食べていいんだって。
お釈迦様の戒めで、正午過ぎたら食事はしてはいけないけれど。
 
 
 
 

ミャンマーはねー、犬猫まで穏やか。
どこを見ても凪。
 
 
 
 

 
ここは教会。
行く予定なかったけど連れてきてもらった。
 
 
 
そうしたら、武田家はポルトガル人宣教師と一緒にビルマに来たなって、ポルトガルとビルマは関係あるなってここで思った。
でも来る前に色々調べてたけど、武田・ミャンマー・ポルトガルに関する記事なんて全然なくて。でもそうって言うのよ、上が。パドマが。
 
 
 
だからちょっと現地ガイドさんに聞いてみた。
武田信玄って知ってますか?→知りません。
ポルトガル人はミャンマーに来ましたか?→初めて来たのが11世紀です。
 
・・・!!!ほんとに!!!!
 
じゃあ信玄が生まれる前からポルトガル人はミャンマーへ行くルートを持っていたのね!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、2020年はポルトガル行きます。
ポルトガルへ行くのは怖くないから娘と行こう。ミャンマーはどうしても怖かった。
武田信玄って三河の国で死んだとされてるけど、ミャンマーでも何かあったよこれは。じゃなければこんなに怖いはずがない。
 
 
 
ポルトガルでは私は男の王様、デオドロスだった頃があるから、行こうと思うのにはそれも関係があるんだろうね。
パドマが連れて行こうとしているんだろうね。
あなたそのために私をインドに呼んだのね。
私ミャンマーに来たら、もうインドへの再訪したい気持ちがなくなっちゃったもの。
 
 
 
 
 
 
 
 
デジデリオラビリンス。
自分の過去世を辿る旅。
こんなことが出来るのよ。
 
みんなも出来るよ。
自分の魂を辿るんだよ。
なんてロマンチックなんだろう。
このために生きてるのかなとさえ思う。
 
自分の辿ってきた道を見つめ、その欠片を集め、なぜ今の自分がここにこうして私として生きているのかを知る。
 
講座に来てくれたらそんな話も出来るのよ。
見えない世界を知るって、自分を知るってことだから。
(4期へお申し込みの2名からキャンセルがあったので、土曜に行きたかったのに満席になっちゃったーと思っていた方は是非。元々あなたの席だったってことね。フォームがWi-Fiの事情で日本に帰るまで直せないので、3期を選択してコメント欄に4期希望って書いといて。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

土地が穏やかすぎて自分の振動が吸収されていくのが分かる。何も攻撃的なやる気が起きない。眠気が行ったり来たりする。何か飛んでる。
 
 
 
 
 
 

ねこはどの国行っても可愛い。
 
 
 
 
 
 
 

夜は鍋。1人ずつ。
ミャンマー人の辛さ耐性やーばーい!信じられない辛さを平気で食べる!!
日本にはない野菜を食べてみるけどキョトン顔になるわ。感想なし。笑
野菜が食べられて嬉しいなー。
ミャンマーは想像していた以上に食事が美味しくて、日本人は困らないよ。日本とは違うけど、お米も美味しい。有り難い。
 
 
 
 

名前は忘れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしホテルがハードです。
ここに3泊、、、きっついなー。

「インド体験しといて良かった」って何度言ったかわかりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目、おしまい。